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PRODUCT DETAILS
商品詳細
日本の四季(伝統色)を纏った「昭和ゴジラシリーズ」の人気怪獣たちが日本で数少ない注染二度染め職人の匠の技で登場!
これぞ、日本伝統工芸の本格「手染め手ぬぐい」です!
【日本の伝統色について】
※染め色の調合も匠の技が生かされています。
「留紺(とめこん)」
藍染でこれ以上濃く染められない、非常に濃い紺色のことです。
「留」の字は、これ以上染まらない、つまり「留まっている」状態を表し、紺色の限界まで染め上げたことを意味します。
藍染の最高峰:留紺は、藍染の伝統的な色名で、古くから高級な色とされてきました。
「千歳緑(ちとせみどり)」
松の葉の濃く深い緑色です。千年後も変わらない緑という意味から、不老不死や長寿、永遠といった縁起の良い意味が込められています。
常緑樹の松は、その緑色が永遠に変わらない事から、不変や繁栄の象徴とされています。代表的な冬を表す色のひとつです。
【注染二度染め手ぬぐいについて】
1.一度目の糊置きと染色
まず、一度目の柄を染めるために、防染糊で模様を型付けします。その後、その上から染料を注ぎ、生地を染め上げます。
2.水洗い・乾燥
染め上がった生地を水洗いして糊を落とし、乾燥させます。この段階で一度目の染めが完成します。
3.ニ度目の糊置きと染色
完全に乾いた生地に、二度目の柄を染めるための型紙を使って再び糊を置きます。その後、また染料を注いで染色します。
4.仕上げ
二度目の染色が終わったら、再び水洗いをして糊を落とし、乾燥させて完成です。
二度染めは、糊置き、染色、水洗い、乾燥という一連の工程を2回繰り返す必要があり、一度染めに比べて時間と手間が掛かり、コストも高くなります。
このように、注染の二度染めは、職人の熟練した技術と手間ひまを掛ける事で、より繊細で芸術性の高い手ぬぐいを生み出す事ができる技法です。
※画像はイメージです。現物とは異なる場合がございます。全て手作りですので個体差が生じます。
※商品デザインや色がイメージしていたものと違った、サイズが合わなかった、などのお客様のご都合による商品の返品・交換は一切承っておりません。ご了承ください。
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